AGA治療薬での治療を2年間続けた場合にかかる費用って大体いくらになるか計算してみた | 自毛植毛費用|実績多数の病院で失敗しない植毛手術をする為の情報

AGA治療薬での治療を2年間続けた場合にかかる費用って大体いくらになるか計算してみた

男性型脱毛症であるAGAも今は治療が進化し、かなりの人が改善を得られるようになっています。

そして、髪は治療を始めたからと言ってすぐに生えてくるわけではありませんので、どれぐらいの期間、治療を続ける必要があるのか、治療費がどれぐらい必要なのかはよく確認しておくことも大切です。

AGA治療は医療行為には違いがありませんが、保険適用はされず、治療費は実費となります。AGAは多くの男性が悩んでいる症状ですが、命にかかわるような疾患ではなく、美容整形と同じように考えられていますので、保険適用はされません。

治療にも植毛、HARG療法など様々な方法がありますが、初期の薄毛であればプロペシアの内服、さらにミノキシジルの塗布など薬を使った治療が中心となります。これらの治療は特に手軽に行えるもので、プロペシアは一日一回の服用でよく、ミノキシジルも頭皮への塗布だけですので、自宅で毎日無理なく続けていくことができます。

通院の回数についても薬を処方してもらう月一回程度で良いので、薄毛治療の中でも特に気軽に続けられるものとなっています。プロペシアは薄毛の原因となる男性ホルモンの働きを抑制するのに役立ちますし、ミノキシジルは頭皮の血行を促進させることができますので、頭頂部の薄毛改善などに役立ってくれます。

単体で処方されることもありますが、合わせて使うとより効果が出やすいこともあり、どちらもの薬を合わせて使う人も少なくありません。

そしてAGA治療の中でも薬を使った治療は特に安く始められるものとなっています。とはいえ、一か月にかかる費用はそれほど多くはなくても、こうした治療はかなり長期に続けていく必要がありますので、トータルでは意外と高くついてしまうこともあります。

まず、薬の治療を2年程度続けた場合の費用についても知っておきたいですが、ミノキシジル、プロペシアとも医療機関ごとに費用は違いますが、プロペシアは7000円~10000円程度、ミノキシジルも8000円前後となりますので、一か月あたりを18000円程度とすると、それを2年間続けた場合は430000円程度となります。

薬による治療は効果が出たらそれで終わりではなく、効果を維持するためにさらに何年も治療を続けていくこととなりますので、トータルでは意外と多くの費用が必要です。薬での治療はあまり負担が多くないイメージもありますが、長年になるとそれなりの費用の負担が必要ということは理解しておきましょう。



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