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自毛植毛と人工毛植毛の特徴とリスクを比較した結果※当サイトでは自毛植毛の方が推奨しております

2種類の植毛方法について

一つは自分の髪の毛を採取し、それを移植する方法で、自毛植毛と呼ばれる方法です。
もう一つは人工的に作られた毛髪を移植する方法で、人工毛植毛と呼ばれる方法になります。

現在日本では両方の方法を利用する事が出来るようになっていますが、正しく薄毛を改善する為にも、また安全に行う為にもそれぞれの方法の違い、さらにどういった点に注意すべきか等を知っておく必要があります。

自毛植毛の場合、利用するのは自分の髪の毛と言う事になります

自分の頭皮から頭皮ごと髪の毛を採取し、それを薄毛が気になる部分に移植するという事になりますが、手術自体はとてもスピーディーに行われ、さらにその手術後すぐに髪の毛が増えたという印象を受ける事も可能です。

ただ、実際には頭皮を切除する必要がある事、また切除した場所等を縫合する必要があるので、頭皮の腫れ等を感じたり、痛みを感じる場合も少なくありません。ただ気になる傷に関しては髪の毛で隠す事が出来るようになっているので、それ程目立つ事もありません。

自毛は自分の頭皮に生えていた毛です。

その為、人体にとっても異物と言う事にはならないため、基本的に移植した毛の定着率は高く、無理にシャンプーをしたり、何か余計な力を加えてしまわなければ簡単に抜け落ちてしまう心配もありません。

ただ自分から採取する必要があるのでハゲが進行しており自毛が少なくなっている場合は、気になる部分をカバーしきれる程髪の毛を採取できない可能性もあります。

しかし、採取するのは男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の毛であり、さらに移植した先でもホルモンの影響を受けないで成長していく為、AGAを改善する方法としてはとても有効な方法という事も可能です。

人工毛植毛は人工毛を移植する植毛の方法となっており、髪の毛自体は既に出来上がっている物を利用します

自分の髪色等に合わせて選ぶ事も可能なので、見た目は人毛植毛と大きな違いがあるという訳ではありません。また、そもそも自分の髪の毛を採取する必要が無い為、頭皮に傷をつけてしまう事も最小限にする事が出来ます。

何より自分の髪の毛を利用する訳ではないので、増やしたいだけ髪の毛を増やす事が出来るという事も魅力的な方法です。

ただ、人工的に作られた髪の毛は化学繊維でできており、人体にとっては異物です。勿論化学繊維を利用している場面は多く、衣服等はかなりの量で含まれている為身近な存在とも言えますが、人体の中に取り込むという事はほぼありません。

勿論人体の組織と融合するという訳でも無い為、定着率が自毛に比べるとかなり低くなります。したがって、ある程度の時間が経過するとどうしても抜け落ちてしまうという事も多く、いつまでも移植直後の髪の毛の量、状態をキープできるかといったらそうではありません。そのまま放置しておくと徐々に減って行き、沢山増やしたはずの髪の毛もかなり少なくなってしまう為、再手術が必要となります。

再手術自体はそれまで行ってきた移植手術と同じ様に行う事になりますが、利用するのは人工毛なので結局はまたどこかのタイミングで抜け落ちてしまいます。

さらに注意したいのは感染症です

人間の体には常在菌が存在していますが、通常はそれらが何か影響を与えてしまうという事は有りません。ただ植毛をした後の肌と言うのは傷がついていてダメージを受けている状態になる為、その菌の影響を受けてしまう可能性が出てきます。

人によっては化膿してしまったり、炎症を起こしてしまうという事も決して珍しくありません。その危険性について考えた場合、実は自毛を利用した時に比べると人工毛を利用した時の方がリスクが高くなります。

勿論、他人の髪の毛を移植した時に比べれば人工毛を利用する方が安全性が高いという事も出来るのですが、やはり人体にとって大きな負担を掛けてしまう事、さらに余計なダメージを与えてしまう可能性がある事等を考えると、人工毛植毛はどうしても薄毛を改善したい時に選ぶべき方法と言えて、他の方法でも対処できる場合は選ばない方が無難な方法だと言う事も可能です。

したがって、人工毛と自毛の植毛について比べてみた場合、圧倒的に自毛植毛の方が安全だという事が出来ます。

勿論自毛を利用する場合は外科的な手術が必要となるので体にある程度の負担を掛ける事は有りませうが、異物を体に挿入するという事ではありません。だから体自体は徐々にその状態になじんで行く為、いつまでも負担を掛けている、ダメージを与えているという事ではなくなります。

反対に人工毛はずっと異物が刺さっている状態になってしまう為、肌へのダメージも大きく、人によっては薄毛の改善の為に行ったのに余計なトラブルが起きてしまうという事も珍しくありません。その為、人工毛を利用する方法に比べると自毛植毛の方がリスクが低い植毛方法といっても過言ではないでしょう。植毛をする場合は自毛を利用する方を先に検討する方が無難かと思います。



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